2024-04-172024年4月

【大東亜帝国】を志望するなら学校型【推薦】を狙うのがおススメ!

こんにちは!

武田塾飯能校です。

 

今回は大東亜帝国の総合型選抜がおすすめ!

という情報をお伝えするためのブログです。

そもそも「大東亜帝国とは?総合型選抜とは?」という方のためにそれぞれについて簡単に説明しますね。

 

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大東亜帝国を志望するなら総合選抜がおすすめ!

大東亜帝国とは?

まずは大東亜帝国についての説明から。

大東亜帝国とは大学群のことです。

大東文化大学

東海大学

亜細亜大学

帝京大学

国士舘大学を指します。

 

早慶上理→G-MARCH→日東駒専→大東亜帝国

に準じたレベルの大学で、有名私大に分類されます。

おおよその偏差値は42.5~50.0くらいになります。

 

総合型選抜って何?

次に総合型選抜とは、提出書類や面接、小論文等の方法でひとりひとりを丁寧に評価する入試方式の事をいいます。

これまでの学校での取り組みや、課外活動に自身のある方には特におすすめの入試方式です。

指定校推薦よりは選抜される基準が緩く、受験するために必要な内申点も各大学が設けているモノに準じて受験が可能です。

指定校推薦とはちがい、受ければ合格を果たせるわけではないので注意が必要ですが…

 

では、簡単に説明をしたところで各大学の総合型選抜について詳しく見ていきましょう。

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大東亜帝国の総合選抜の内容

大東文化大学

大東文化大学の総合型選抜入試には専願型と併願型があります。

専願型で出願し、合格した場合は必ず大東文化大学に入学する必要があります。一方併願型で出願し、合格した場合は他大学に合格した場合大東文化大学以外の大学に入学することも可能です。

 

専願型の入試では、経営学部以外の学部は学力基準を設けていません。

併願型の入試は専願型の入試よりも学力基準を設ける学部・学科が増えています。学力基準を設けている学部・学科は、経済学部(全学部)、法学部(法律学科)、経営学部になります。

次に併願型の入試ですが、こちらの入試はスポーツ科学科・健康科学科・看護学科では実施されていませんので、注意してくださいね。

 

専願型・併願型入試のどちらも、一次試験では課題論文や自己推薦書、二次試験ではプレゼンテーションや面接が課せられます。

 

東海大学

東海大学では2025年度の入試要項が公開されていないため、昨年度の情報になります。

 

東海大学の総合型選抜入試は専願型入試のみです。他大学との併願は不可になっています。

どの受験方式でも評定基準等の学力基準は設けられていませんが、スポーツ、音楽の優秀者選抜では個人・団体で残した成績の基準が設けられています。

 

東海大学の総合型選抜では、一次試験では小論文、二次試験では口頭試験、プレゼンテーションが課せられます。

 

亜細亜大学

亜細亜大学の総合型選抜は経営学部、ホスピタリティ・マネジメント学科以外の全ての学部・学科で実施されています。

実施されている全ての学部・学科でも併願が可能です。学力基準も設けられていません。

自己アピールシート、事前課題での一次選考の後、口頭試験を含む面接をして合否が決まります。

 

経営学部、ホスピタリティ・マネジメント学科のみ総合型選抜ではなく、ホスピタリティAO入試が設けられています。こちらも学力基準は設けられていません。

 

選抜方法は、一次審査で理解力テストと書類審査が行われ、二次審査で面接と集団討論が行われます。

 

帝京大学

帝京大学でも2025年度の入試要項は公開されていないため、昨年度の情報になります。

帝京大学での総合型選抜では、全ての学部・学科で他大学との併願が可能であり、学力基準は設けられていません。

 

また、複数日出願が導入されており、1日のみの受験と2日連続での受験を選択できます。2日連続で受験した場合はより点数が高い結果で合否判定をされるため、合格チャンスを増やすことができますよ。

「志望理由書」「調査書」「面接」「基礎学力適性検査」の総合的な結果から合否が判断されます。基礎学力適性検査の科目は受験する学部・学科ごとに設けられているため、自分の志望している学部・学科の募集要項を確認してみてくださいね。

 

国士舘大学

国士舘大学でも2025年度の入試要項は公開されていないため、昨年度の情報になります。

 

国士舘大学では全ての学部・学科で総合型選抜が実施されています。学部・学科によっては合計3回試験を受ける機会が設けられています。

他大学との併願はできず、合格した場合は国士舘大学に入学する必要があります。学力基準は設けられていません。

合否は、「学修計画書」「小論文」「面接」の総合点で判定されます。

 

以上が各大学の総合型選抜入試の説明になります。

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大東亜帝国の総合選抜の「まとめ」

総合型選抜入試の特徴をまとめると

 

①学力基準を設けていない大学・学部が多い

②単純な学力以外の能力も測られる

 

①の「学力基準を設けていない大学・学部が多い」に関しては、一部例外もありますが大多数の大学がこのような形をとっていました。評定平均に自信のない方は総合型選抜入試を受験してみてはいかがでしょうか。

②の「単純な学力以外の能力も測られる」に関しては、プレゼンテーションや小論文、面接、口頭試験等を課している大学が多いことから、単純な学力以外の要素も見て大学が求めている人材かどうかを判断していることがわかります。また、推薦書や調査書も判断基準になります。

 

このことから、高校の評定平均に自信のない方や、部活や委員会、ボランティア活動等の課外活動に力を入れてきた方は総合型選抜に向いていると言えますね。

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※大東亜帝国の総合選抜は年々合格者人数が増えている!※

総合選抜で合格を狙うのが吉!

大東亜帝国では入学者の推薦率が年々上昇しています。

例を挙げると、帝京大学の経済学部・経済学科の2023年度入試結果では、入学手続きをした685人の内、総合型選抜入試で合格したのは314人と約半数近くにもなっています。学校推薦型選抜入試も含めると434人と、推薦入試での合格者は半数を超えています。

大東亜帝国の一般入試と推薦入試の比率をみると3:7とおおよそ入学者の70%が内部進学・指定校・公募などの何かしらの推薦試験で進学を勝ち取っています。

一般入試の入学者比率は入学者制限がかかる前は80%を誇っていたのが、ものの10年未満で30%まで減少しているため、今後はますます推薦試験で合格を勝ち取らなければならないほど一般入試での合格は狭き門となりそうです。

大東亜帝国を第一志望にしている方は、総合型選抜入試や学校推薦型選抜を上手に活用することでより合格が近づくと言えますね。

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さいごに

いかがでしたでしょうか。

 

今回は主に大東亜帝国の総合型選抜についてのブログでした。

総合型選抜で課されることの多いプレゼンテーションや口頭試験の対策をどのようにするべきか悩む方もいるのではないでしょうか。

武田塾飯能校では、推薦入試に対応した指導も可能です。受験相談も行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

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